プルーンの種を口から飛ばす競技で盛り上がる参加者

プルーンの種を口から飛ばす競技で盛り上がる参加者

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プルーンの種飛ばし競う 佐久でフェス、100人参加

信濃毎日新聞(2018年9月18日)

 佐久地方で栽培が盛んなプルーンをPRする催し「佐久プルーンフェスティバル」が17日、佐久市伴野の道の駅「ヘルシーテラス佐久南」で開かれた。佐久浅間農協や佐久農業改良普及センターでつくる協議会と市の主催で、初めての企画。プルーンの種を口から飛ばして飛距離を競う「種飛ばしグランプリ」などで盛り上がった。

 グランプリには市内外の約100人が参加。小学生以下の部、中学生以上の男性、女性の部の三つに分かれて競った。参加者にはプルーン2個を配布。その場で頬張ったプルーンの種を飛ばし、飛距離を競う「ドラコン」と、目標物までの近さを競う「ニアピン」の2種目を行った。

 ドラコンの参加者は、遠くへ飛ばそうと体を後ろに反らせたり、助走で勢いを付けたり。ドラコン中学生以上男性の部で9メートル84センチを飛ばして優勝した田中勝光さん(52)=佐久市新子田=は「舌を丸めて飛ばすのがこつ。こっそり練習して臨んだ成果が出せて良かった」と喜んでいた。

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