パネル展でテデックスヒミの活動を紹介する川向代表

パネル展でテデックスヒミの活動を紹介する川向代表

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次回開催は12月9日 トークイベント「テデックスヒミ」

北日本新聞(2018年9月20日)

 米国発祥のトークイベント「TEDxHimi(テデックスヒミ)」の次回開催日が12月9日に決まった。氷見市で4回目となる開催で、実行委員会の川向正明代表(51)は「活動を広く知ってもらい、氷見の活性化に寄与したい」と意欲を語っている。

 TED(テッド)は1986年に米国で始まったイベント。価値あるアイデアの発信を目的に、スピーカーと呼ばれる講演者がさまざまな取り組みや考えを紹介する。

 同じ理念で米国以外の世界各地で行われているのがTEDx(テデックス)で、氷見市では有志でつくる実行委が2016年から、これまで3回開いている。

 第4回は、同市宇波のうみあかりで開催。「ソース・オブ・スプリング(アイデアの源泉)」をテーマに、さまざまな分野の取り組みを深く掘り下げて考える。スピーカーは8人ほどを予定しており、ワークショップやキーデザインなど詳細を今後固める。

 テデックスヒミの活動は、氷見伏木信用金庫南部支店(同市伊勢大町)で10月末まで開催中のパネル展で紹介している。川向代表は「これまでの活動を生かし、アイデアの源を見つめ直す機会にしたい」と話している。

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