買い物客でにぎわった直売所

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いくさかの郷、オープン盛況 長野県内50番目の道の駅

信濃毎日新聞(2018年9月23日)

 生坂村の道の駅「いくさかの郷(さと)」が22日、村中心部の上生坂にオープンした。県内50番目の道の駅として国土交通省が4月に登録。ブドウ、リンゴ、ナシといった特産品や生鮮食料品を置く直売所、おやきやうどんなど郷土食が売りの食堂「かあさん家(ち)」が目玉で、大勢の人が訪れた。
 国道19号に通じる県道沿いにあり、村役場から約600メートル。村農業公社に勤める牧田茂一さん(74)=松本市入山辺=は、さきイカを直売所で購入し「オープンを楽しみにしていた。買い物が便利になって助かる」と喜んだ。
 建物は鉄骨平屋約730平方メートル。この日、村が開いた竣工(しゅんこう)式で藤沢泰彦村長は「村の活性化や人口減少の抑制に活用したい」とあいさつした。来年4月には24時間使用可能なトイレが完成する。

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