幻想的な空間を演出している「キャンパスイルミネーション」=10月12日夜、福井県福井市の福井大学文京キャンパス

幻想的な空間を演出している「キャンパスイルミネーション」=10月12日夜、福井県福井市の福井大学文京キャンパス

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福井大学照らす光のオブジェ 文京キャンパス、学生演出

福井新聞(2018年10月13日)

 福井大学の学生が手掛ける恒例のライトアップイベント「キャンパスイルミネーション」が10月12日夜、福井県福井市の同大文京キャンパスで始まった。今年は「伝燈(でんとう)」をテーマに幻想的な光の空間を演出している。

 同大で建築などを学ぶ学生34人が企画。光の屈折や反射を利用したさまざまなオブジェ約60個を総合図書館周辺に配置した。プロジェクションマッピングは高さ約1・2メートルのあんどん型オブジェに、和を連想させる模様や立体的な図形が次々に浮かび上がった。

 文京キャンパスで18日まで、松岡キャンパスで22~28日(プロジェクションマッピングは22日のみ)に行われる。点灯は午後6時~同9時。

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