一斉にスタートするランナーたち

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大町の青空、快走を後押し アルプスマラソン

信濃毎日新聞(2018年10月22日)

 「第35回大町アルプスマラソン」(大町市などでつくる実行委員会主催、信濃毎日新聞社共催)は21日、大町市で開かれた。北海道から沖縄まで全国の2750人が出場。雲一つない青空の下、北アルプスの雄大な景色を眺めながら、最大高低差が200メートル以上あるコースに挑戦した。

 大会は、フルマラソンやハーフマラソンなどの距離、年齢、性別に分かれて競った。ランナーたちは午前9時、号砲に合わせて発着点の同市運動公園陸上競技場から一斉にスタート。沿道では市民が手を振るなど応援した。

 ゴール後はリンゴやきのこ汁の振る舞いなどもあり、ランナーの疲れを癒やした。フルマラソン部門に初出場した埼玉県富士見市の高原由美子さん(53)は「コースはきつかったが、天気が良く景色もきれいで楽しかった。沿道の声援も励みになった」と笑顔だった。

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