松本市内を快走するE353系電車

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「新型あずさ」ローレル賞授賞式 松本駅で11月3日

信濃毎日新聞(2018年10月24日)

 優れた鉄道車両に贈る本年度の「ローレル賞」に、JR中央東線の特急「スーパーあずさ」「あずさ」の新型車両「E353系」を選んだ鉄道友の会(東京)は11月3日、松本市の松本駅で授賞式を開く。同会やJR東日本の関係者ら約30人が出席し、新型車両の栄誉を祝う。

 同会の全国約3千人の鉄道愛好家が昨年度運行を始めた車両の中から性能やデザイン、コンセプトなどの観点で投票。E353系は「斬新なデザインと高機能を備え、急曲線区間のスピードアップを担うホープ」と評価され、最優秀の「ブルーリボン賞」に次ぐローレル賞に選ばれた。

 午前11時半から松本駅1番線ホームで開式。同会の須田寛会長(JR東海初代社長)がJR東日本の伊藤悦郎長野支社長に表彰状を手渡す。正午発のあずさ16号の出発に合わせてくす玉を割る。

 E353系は昨年12月に運行を開始。従来車両よりも乗り心地が向上し、スーパーあずさの全便とあずさの一部に使用している。同支社広報室は「今後も観光やビジネスに安心、快適に利用してもらいたい」と話している。

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