ワインを瓶詰めする従業員=ホーライサンワイナリー

ワインを瓶詰めする従業員=ホーライサンワイナリー

富山県 富山・八尾 グルメ 特産

新酒ワイン瓶詰め 富山のホーライサンワイナリー

北日本新聞(2018年10月25日)

 やまふじぶどう園ホーライサンワイナリー(富山市婦中町鶚(みさご)谷)は24日、新酒ワイン(ヌーボー)の瓶詰め作業を行った。約9500本を11月3日から販売する。

 今シーズンは8月末から約43トンのブドウを仕込み、このうち日本の風土に最適とされる品種「マスカットベリーA」を使った赤ワイン約7千リットルを新酒として販売する。

 従業員は朝から作業を開始。ワインの良い香りが漂う中、機械を使って瓶に詰め、密閉してラベルを貼り付けた。猛暑と小雨によって例年以上に甘みが強く良質なブドウが収穫できたため、山藤重徳社長は「色、香り、味を存分に楽しんでもらえるはず」とワインに自信を見せる。

 同園売店や県内の酒販店などで1本(720ミリリットル)1836円で販売する。問い合わせは同ワイナリー、電話076(469)4539。

富山・八尾 ニュース