しなの鉄道が発売する駅名看板をデザインした2種類のプレート

しなの鉄道が発売する駅名看板をデザインした2種類のプレート

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軽井沢駅「旧駅舎口」開業1年 しなの鉄道が記念品発売

信濃毎日新聞(2018年10月27日)

 しなの鉄道(上田市)は27日、軽井沢駅の「旧駅舎口」が開業1周年を迎えるのに合わせ、記念商品を同駅で発売する。旧駅舎口に掲げている駅名看板と同じ図柄のプレートや、ホームに立つ看板と同じデザインの愛称札、硬券の記念入場券を販売する。

 駅名看板は、軽井沢駅構内を一新するプロジェクトに携わった工業デザイナー水戸岡鋭治さん=東京=のデザイン。伝統工芸「軽井沢彫」で桜の模様をあしらい「輕井澤驛」の文字が記されている。これを基に作ったプレートは縦5センチ、横16センチで、金色(6千円)と銀色(5500円)の2種類。各50個を用意する。

 愛称札は、ホームの看板のデザインを表に、旧駅舎口の外観の写真を裏にそれぞれ載せたプラスチック製で、縦14・5センチ、横24・5センチ。1200円。130個を用意する。

 プレートと愛称札は27日午前10時からの販売。硬券の記念入場券は旧駅舎口外観の写真入りの大人用(190円)と、ミニトレインの挿絵入りの小人用(100円)を各千枚用意し、同日午前7時25分から販売する。問い合わせは同社軽井沢事業推進室(電話0267・46・8223)へ。

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