もちもちした食感が味わえる米粉麺を使った焼きうどん

もちもちした食感が味わえる米粉麺を使った焼きうどん

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もちもち米粉麺食べ比べ ネーブルみつけ「物産まつり」

新潟日報(2018年11月1日)

 見附市学校町1のネーブルみつけで11月3、4日に開かれる「秋の物産まつり」(市観光物産フェア実行委員会主催)で、米粉を使った麺料理の食べ比べが行われる。地元の飲食店などが腕をふるった、うどんやそばなどが並ぶ。米粉の普及を後押しするのが目的で、関係者は「もちもちした食感を楽しんで」とPRしている。

 市内には米粉の製造業者や生産組合があり、物産まつりでは7年前から米粉料理を提供してきた。実行委では取り組みをさらに進めようと、麺料理の食べ比べを初めて企画した。

 ラーメン店「大昇」が焼きうどん(500円)、「らぁめん天山」がラーメン(500円)、そば店「そば道場」がそば(400円)、JAにいがた南蒲青年部見附支部が豚汁うどん(250円)をそれぞれ販売する。

 米粉の麺だけでなく、地元の野菜をふんだんに使うなど、各店、団体が工夫しメニュー化した。実行委の堀川岩男委員長は「みんなで米粉料理を気軽に楽しむ機会にしたい」と来場を呼び掛けている。

 米粉料理はなくなり次第終了。午前9時~午後4時(4日は午後3時)。問い合わせは市地域経済課、0258(62)1700。

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