幻想的に照らされる動物のオブジェと鮮やかなイルミネーション=23日、長岡市の国営越後丘陵公園

幻想的に照らされる動物のオブジェと鮮やかなイルミネーション=23日、長岡市の国営越後丘陵公園

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神秘的 夜の動物園 長岡・越後丘陵公園イルミネーション

新潟日報(2018年11月26日)

 きらびやかな電飾で冬の夜を彩る「ウインター・サファリ・イルミネーション」が23日、長岡市の国営越後丘陵公園で始まった。幻想的に輝くウサギやリス、大型動物のオブジェが来園者の目を楽しませている。

 イルミネーションは毎年行っており、今回は動物をテーマに発光ダイオード(LED)など40万個の電球を使用。電飾で馬やウサギをかたどったほか、廃材で作った等身大のキリンやカジキマグロなどのオブジェをライトアップしている。

 同日夕方には屋内施設で点灯式が行われ、市内の恵和こども園の園児約80人が元気にカウントダウンした。天井や壁が鮮やかに光り、キリンのオブジェが照らされると、会場からは「わあ」と歓声が上がった。

 福島県郡山市から家族で訪れた小学4年の児童(10)は「カラフルでとってもきれい。キリンが自分の身長の3倍くらいありそうでびっくりした」と声を弾ませていた。

 12月24日までの土日祝日と25日に点灯。時間は午後4時半(12月1日は午後6時半)~9時。

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