上越新幹線の車内で販売される笹団子と温かいお茶のセット

上越新幹線の車内で販売される笹団子と温かいお茶のセット

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笹団子と緑茶 名産品で心もホッと 上越新幹線で販売

新潟日報(2018年11月28日)

 JR東日本新潟支社は、上越新幹線の車内で笹(ささ)団子と、温かい「氷温熟成雪室緑茶」を販売する。旅行客らに車内で手軽に味わってもらうことで、本県の名産品をPRする。

 来年秋に新潟県などで開催される「デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けた「プレDC」の一環。これまで笹団子は車内では複数個で販売していたが、今回は1個から購入でき、気軽に味わうことができる。特典として、上越新幹線の車両をあしらったオリジナルの敷物が付いている。

 12月1日から来年3月31日まで販売する。お茶と笹団子のセットは税込み350円。単品は笹団子が160円、お茶が220円。2階建ての車両では販売しない。

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