冬の夜を彩る街路樹イルミネーション=26日、見附市内

冬の夜を彩る街路樹イルミネーション=26日、見附市内

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華やか青のトンネル 街路樹イルミネーション 見附

新潟日報(2018年11月29日)

 見附市の冬の風物詩「街路樹イルミネーション」が、市役所前の市道などで始まった。華やかな青い光のトンネルが、帰宅途中の学生や散歩中の市民らを楽しませている。

 イルミネーションは2006年から、市民有志でつくる実行委員会が市民や地元企業から寄付金を募り、行っている。

 ことしは24日に始まった。市によると、点灯区間は県内最長の2・3キロ。約7万個の発光ダイオード(LED)が使われている。この日までに市民ボランティア約90人が街路樹に取り付けた。

 道路沿いのほか、市役所前の樹木の冬囲いにもカラフルなイルミネーションが施され、冬の夜をきらびやかに彩っている。市内に住む高校3年生の女子生徒(17)は「今年も年末が来たなと感じる恒例のイベント。きれいでいいですね」と話した。

 点灯は来年2月14日までで、連日午後5時から10時まで。

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