撮影会で展示される5200系車両

撮影会で展示される5200系車両

長野県 上田・小諸 祭り・催し 鉄道

懐かしの5200系、撮影会 12月1日に上田電鉄

信濃毎日新聞(2018年11月29日)

 上田電鉄(上田市)は12月1日、1986(昭和61)年から93年まで別所線を走っていた5200系車両の撮影会を下之郷駅で開く。東急電鉄(東京)の路線での運行開始から60年となることを記念した催し。同社は「懐かしみつつ、写真を撮るなどして楽しんでほしい」としている。

 5200系は日本初のステンレス製の車両として製造され、58(昭和33)年から運行が始まった。別所線では7200系が導入されるまで走り、その後は下之郷駅の車庫で保存されていた。

 撮影会は午前10時半から午後1時半まで。当時使っていた数種類のヘッドマークを車両に付ける。午後0時半からは現在、別所線を走る1000系の車両も同時に展示する。会場では、誕生60周年記念撮影会入場券を3種類(各100枚)限定販売。他にも5200系に付けていたヘッドマーク、今年5月に運行を終了した7200系の部品などの販売がある。

 当日は、記念乗車券や5200系の写真が入った1日自由に乗降できる切符も数量限定で上田、下之郷、別所温泉の各駅で発売する。問い合わせは上田電鉄(電話0268・39・7117)へ。

上田・小諸 ニュース

上田・小諸
イベント

上田・小諸
スポット