カキの炭火焼きを楽しむ人たち

カキの炭火焼きを楽しむ人たち

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富山駅前に出張カキ小屋 東北復興支援の輪広げる

北日本新聞(2018年12月8日)

 東北復興支援のため、宮城県産カキの消費を伸ばそうと、テントで炭火焼きを提供する「出張カキ小屋 牡蠣(かき)奉行」が7日、富山駅南口駅前広場で始まった。24日まで。

 東日本大震災の被災地でボランティアに取り組んだ岡山県の岡本航平さんが、被災したカキ養殖業者を支援するため、実行委員会を立ち上げ全国各地を巡回している。

 大型テント内の56席で、海鮮バーベキューが楽しめる。石巻産のカキをメインに、富山産のゲンゲやカマスなども提供。カキの炊き込みご飯やカキ汁なども用意している。訪れた人たちは殻付きのカキを網に載せ、熱々を頬張った。スタッフは「東北の復興支援につなげたい」と話した。

 営業は午前11時~午後9時。問い合わせは牡蠣奉行、電話080(2680)1196。

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