来館者が切り絵の雪の結晶を貼り付ける壁画を準備する金沢学院大の学生=加賀市中谷宇吉郎雪の科学館

来館者が切り絵の雪の結晶を貼り付ける壁画を準備する金沢学院大の学生=加賀市中谷宇吉郎雪の科学館

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金沢学院大生が壁画設置 加賀・雪の科学館

北國新聞(2018年12月8日)

 金沢学院大芸術学部の荒川昭広准教授とゼミに所属する3年生4人は7日、加賀市中谷宇吉郎雪の科学館の2階エントランスに壁画を設置した。8日から、来館者が切り絵で雪の結晶を作って壁画に貼り付け、クリスマスの25日に「ホワイトクリスマス」の夜景を完成させる。
 市と同大が結ぶ包括連携協定に基づき、グラフィックデザインを専門とする荒川ゼミの学生が「みんなでつくる壁画アート!」と題して企画し、チラシも作成した。
 学生が用意した縦約1メートル、横約7メートルの壁画にはサンタクロースやトナカイ、雪だるま、クリスマスツリーなどがあしらわれた。来館者は白や青色の色紙を切った雪の結晶を貼って、壁画作りに参加する。
 22日には同館で、ゼミ生6人が講師を務め、小学生と幼児を対象に雪の結晶の切り絵を作るワークショップを開く。

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