中川館長から記念品を受け取る(左2人目から)平井淳一さん、寿美枝さん、竹雄さん=県水墨美術館

中川館長から記念品を受け取る(左2人目から)平井淳一さん、寿美枝さん、竹雄さん=県水墨美術館

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「驚異の超絶技巧!」展の来場1万人超す 県水墨美術館

北日本新聞(2018年12月17日)

 県水墨美術館で開催中の企画展「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」の来場者が16日、1万人を超え、節目の来場者となった上市町の平井竹雄さん(75)、妻の寿美枝さん(72)、長男の淳一さん(39)家族に記念品が贈られた。

 セレモニーがあり、中川美彩緒(みさお)館長と、山野昌道チューリップテレビ代表取締役専務が、平井さん家族に企画展の図録やグッズを贈った。平井さんらは「職人の技を見ようと楽しみにして来た。記念のタイミングに驚いている」と笑顔を見せた。

 同展は24日まで。細かな装飾が施された明治時代の工芸品と、現代作家の作品が展示されている。県水墨美術館とチューリップテレビでつくる実行委員会、県主催、北日本新聞社共催。

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