「きらりうむ佐渡」に愛称が決まった建設中のガイダンス施設=18日、佐渡市相川三町目浜町

「きらりうむ佐渡」に愛称が決まった建設中のガイダンス施設=18日、佐渡市相川三町目浜町

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佐渡金銀山ガイド施設の愛称 「きらりうむ佐渡」に

新潟日報(2018年12月19日)

 佐渡市は18日、2019年4月に佐渡市相川三町目浜町でオープン予定の「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)」の愛称が「きらりうむ佐渡」に決まったと発表した。金銀のきらめきにちなんでおり、なじみやすいことから選ばれた。

 市が11月に愛称を公募し、全国から560件の応募があった。この中から、三浦基裕市長と新潟県、市担当者、観光関係団体ら6人でつくる検討委員会が選考。新潟市江南区の小学6年男子(12)が応募した「きらりうむ佐渡」に決まった。市は、来年4月開催のオープニング式典に児童を招待し、名前を公表するとともに表彰する予定。

 会議終了後、三浦市長は「語呂がよく、覚えやすい。パンフレットやガイドブックなどに愛称を活用したい」と述べた。

 ガイダンス施設は、旧佐渡会館跡地に建設中で、敷地面積は約3100平方メートル。金銀山の歴史と価値を映像で説明する展示や、ガイドツアーを受け付けるステーション、講演会を開く講堂などを設ける計画となっている。

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