ハウスの中で真っ赤に実ったイチゴ=射水市池多

ハウスの中で真っ赤に実ったイチゴ=射水市池多

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イチゴ甘~く完熟 小杉でXマス向け出荷準備

北日本新聞(2018年12月19日)

 射水市池多(小杉)のアグリッチ農園で、冬場のイチゴの収穫が本格化している。暖冬の影響で収穫が例年より2週間早く、クリスマスケーキ用の出荷も間もなく始まる。

 同農園ではハウス8棟(計20アール)で、2品種約1万1000株を栽培。1週間前から収穫が始まり、18日は経営する松本剛明さん(41)と妻の雅子さん(41)が真っ赤に熟した実を摘み取っていた。農園で販売するほか、県内のケーキ店に納める。松本さんは「地元産ならではの甘く完熟したイチゴのケーキを食べて、楽しいクリスマスを迎えてほしい」と話した。

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