改装オープンするテークアウトコーナーの完成イメージ

改装オープンするテークアウトコーナーの完成イメージ

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梓川SAのテークアウト充実 21日改装オープン

信濃毎日新聞(2018年12月20日)

 アルピコ交通(松本市)は21日、長野道上り線梓川サービスエリア(SA)で運営する複合施設のテークアウトコーナーを改装オープンする。そば粉の生地で具材を包むガレットなど、中信地方の食材を使った食品を提供する。複合施設は2019年3月中旬にかけて順次改装を進め、集客力を強化する。

 テークアウトコーナーは約45平方メートル。改装前は屋外に面した窓口から売っていたが、天候が入り込みに影響するため施設内に移した。ガレット店運営のガレットファクトリー(松本市)と業務提携し、木曽郡木曽町産のそば粉を使ったガレットを販売。食べやすいよう串に刺した山賊焼きや五平餅も販売する。

 同じフロアにセブン銀行の現金自動預払機(ATM)を設置した。フードコートの客席は10席増やした。19年1月中旬から、売店とレストランを改装する予定。アルピコ交通は「信州の特色を出し、利便性も向上させて集客につなげたい」(サービスエリア事業部)としている。

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