あんどん型照明(左下)や電球色のLEDが幻想的な夜景をつくりだした「まつもとHikariのページェント」

あんどん型照明(左下)や電球色のLEDが幻想的な夜景をつくりだした「まつもとHikariのページェント」

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松本の夜彩る温かな光 大名町通りなどで始まる

信濃毎日新聞(2018年12月22日)

 松本市の松本城公園と大名町通りを照らす「まつもとHikariのページェント」が21日、始まった。通りの並木を鮮やかに彩った電飾や、色を変えながら公園内を照らすあんどん型照明が幻想的な夜景をつくりだし、観光客らの目を楽しませていた。

 市や松本商工会議所などが初めて企画。都内の照明デザイナー矢野大輔さんが演出を手掛けた。発光ダイオード(LED)は約5万球、あんどん型照明は約60基設置。温かみのある電球色で統一した。

 夫と公園を訪れたオーストラリア・シドニー出身のクリスティーン・フェルナンドさん(32)は熱心に撮影しながら「日中と全く違った雰囲気で感動した」と話した。点灯は来年2月末までの午後5〜10時(年末年始は延長予定)。

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