正面に飾られた12種類のマツを使った門松

正面に飾られた12種類のマツを使った門松

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新春待つ12種のマツ 県中央植物園、正月ムード演出

北日本新聞(2018年12月24日)

  国内外のマツ12種類を使った門松が富山市婦中町上轡田の県中央植物園に登場した。来年1月7日まで入園口に展示し、正月ムードを演出するとともに来園者に多様なマツの特徴を伝える。

 世界には約100種類のマツがあり、同園では16種を栽培している。毎年、工夫を凝らした門松を制作しており、今年は園内のマツから12種類を選んで仕上げた。

 最も長い葉を持つとされる北米原産のダイオウショウを中央に配置。日本に分布するアカマツ、クロマツなどなじみ深い種類と、ウンナンマツ、スラッシュマツなど海外原産の種類を「千両箱」と記した箱に入れて並べた。12月27日~1月4日は休園する。

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