浦安の舞の練習に励む児童

浦安の舞の練習に励む児童

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元日の浦安の舞、仕上げの稽古 小矢部・埴生護国八幡宮

北日本新聞(2018年12月30日)

 元日に小矢部市の埴生護国八幡宮で、「浦安の舞」を奉納する地元の女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古を行った。

 石動小学校の5、6年生の8人が来年の初詣で、舞を披露する。児童はこの日、本番同様に緋袴(ひばかま)を身に着けて練習に励んだ。

 同宮氏子の宗田孝子さんと宗田純子さんの指導を受けながら、曲に合わせて動きを確認し、しなやかに舞った。前田秀美さん(6年)は「本番では、きれいに踊りたい」と笑顔を見せた。

 浦安の舞は、元日の午前9時半と10時半、午後1時半と2時半に奉納される。

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