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ブリ豊漁、新年も期待 宇出津港で止め市

北國新聞(2019年1月1日)

 石川県漁協能都支所(能登町)の止め市は31日、同町の宇出津港で開かれ、主役のブリは131本が競りにかけられた。同支所では今季、安定した水揚げが続き、11、12月は2万本を超えた。仲買人は威勢の良い声を響かせ、新年の豊漁に期待を込めた。
 宇出津沖の定置網にかかったブリが水揚げされた。重さは8~9キロが中心で、最大14・8キロ。10キロ以上が対象の県漁協能都支所の地域ブランド「宇出津港のと寒ぶり」は78本で、港には丸々としたブリが並んだ。
 サワラやカレイ、タイなど豊富な魚介類も町内外の仲買人約50人が次々と競り落とした。初市は4日に開かれる。

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