新たに販売されている缶バッジ

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缶バッジに新シリーズ 魚津水族館、生き物愛らしく

北日本新聞(2019年1月18日)

 魚津水族館(魚津市三ケ)で販売されているオリジナル缶バッジに、新たな2シリーズが加わった。飼育員が手掛けた海や川などの生き物のイラストが愛らしく、来館者の人気を集めている。カプセル自動販売機で販売し、1個200円。

 「ゆるうおすい缶バッジ」と「かわいいシリーズ パート2」が新たにラインアップされた。全て直径4・5センチ。同館で展示中または展示された生き物が描かれている。

 飼育員の齋藤真理さん(30)が1人でイラストを担当した「ゆるうおすい-」は、ヤマメ&サクラマスやアユカケなど8種類。とぼけた表情が特徴で「子どもにも喜んでもらおうと、ゆるキャラのように描いた」と話す。ウマヅラハギは雄と雌を描き分けるといったこだわりもある。

 「かわいい-」は飼育担当者が解説パネル用に制作したイラストを活用し、ミナミハコフグやヒカリキンメダイなど7種類がある。

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