駒ケ岳スマートICを起点にした観光案内パンフ

駒ケ岳スマートICを起点にした観光案内パンフ

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駒ケ岳スマートIC周辺をPR 開通1周年で観光パンフ

信濃毎日新聞(2019年3月16日)

 駒ケ根市の中央道駒ケ岳サービスエリア(SA)にある駒ケ岳スマートインターチェンジ(IC)が17日で開通1年を迎えるのに合わせて、同ICを起点にした観光パンフレットができた。同市や飯島町、中日本高速道路などでつくる協議会が2万部作り、そば店や道の駅の土産品、キャンプ場などを紹介している。

 A4判、8ページで、市内の養命酒製造「健康の森」や町内にある道の駅の土産品は写真付きで特集。ピザ店や酒造会社、キャンプ場はスマートICからの距離順に並べた。サービスエリアなどで他のパンフと並んでも目立つよう、表紙に彫りの深い男性キャラクターをあしらい、「オレ流ガイド」と毛筆で記した。

 「地元住民にも手に取って見てもらいたい」と協議会事務局の小出剛さん。16、17日には駒ケ岳SAで開通1周年記念の催しがある。

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