バラエティー豊かな作品が並ぶ陶芸、ガラス、ろう染め講座生の作品展=3月16日、福井県あわら市金津創作の森

バラエティー豊かな作品が並ぶ陶芸、ガラス、ろう染め講座生の作品展=3月16日、福井県あわら市金津創作の森

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陶芸、ガラスなど講座生が作品展、あわら・創作の森

福井新聞(2019年3月17日)

 福井県あわら市金津創作の森で行われている陶芸、ガラス、ろう染め講座の生徒による合同作品展(福井新聞社後援)が3月16日、同創作の森で始まった。それぞれの素材を生かしたバラエティー豊かな作品が並んでいる。24日まで。

 3講座の生徒と講師計約120人が約300点を出品した。

 陶芸は、粘土を削って凹凸感を出した一輪挿しや、釉薬(ゆうやく)を駆使して水の青色など自然の風景を再現した花器が並ぶ。ガラスは吹きガラスによる色鮮やかなグラスや、溶かして造形する「キルンワーク」のオブジェが目を引く。ろう染めは、創作の森から見上げた星空を絹に描き出した合同作品ののれんなどを展示している。

 21日は陶芸、23日はろう染めの講座の見学会がある。24日は講座生の作品を特別価格で販売する「ほのぼの市」がある。入場無料。18日は休館。

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