快晴の下ランナーたちが駆け抜けた新潟ハーフマラソン=17日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム

快晴の下ランナーたちが駆け抜けた新潟ハーフマラソン=17日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム

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春感じ足取り軽やか 新潟ハーフマラソンに4943人

新潟日報(2019年3月18日)

 早春の新潟市を駆ける「新潟ハーフマラソン2019」が17日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムを発着するコースで開かれた。快晴の下、県内外から4943人が参加。ランナーたちは春の訪れを感じながら心地よい汗を流した。

 新潟陸上競技協会が主催し、3回目。コースは高低差が少なく、初心者にも走りやすいとされる。ことしは、スタート時間が昨年よりも1時間繰り下げられ、気温が上がり始めた午前9時となった。

 参加者は、春の柔らかな日差しを受けて一斉にスタート。ゴール地点では、大会オリジナルのタオルやおにぎりなどが配られ、完走したランナーたちはすがすがしい表情でお互いをたたえ合っていた。

 山形県の会社員男性(37)は「天気に恵まれて走りやすかった。沿道からの声援が力になった」と笑顔で話した。大会は、男子総合で大坪桂一郎選手(駒沢大)が、女子総合は、安藤友香選手(ワコール)がそれぞれ優勝した。

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