栄養ドリンクと同じくらいのサイズで持ち帰りもしやすい「松本サイダー」のミニボトル

栄養ドリンクと同じくらいのサイズで持ち帰りもしやすい「松本サイダー」のミニボトル

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松本サイダー持ち帰りやすく 観光客向けにミニボトル

信濃毎日新聞(2019年3月26日)

 松本市笹賀の紙卸業「大徳紙(だいとくかみ)商事」が、ラベルに松本にちなんだデザインをあしらった「松本サイダー」のミニボトルを販売している。かさばらず、観光客が持って帰りやすいよう配慮。「松本に行けば必ず目にするような商品になったらいい」としている。

 ミニボトルは95ミリリットル入りの瓶で、2本入りの箱で税別500円。ラベルには北アルプスや松本てまり、ライチョウ、サイダーの泡に見立てた雪などを描き、松本らしさを凝縮した。

 松本サイダーは、同社のデザイン部門「KamiLabo.」が松本の定番の土産品を作りたい―と企画し、昨年7月から販売している。これまでは330ミリリットル入りの瓶(税別250円)だけだった。

 将来的には、原料に松本の水を使った「ご当地サイダー」を目指しており、同社の古畑泰明さん(50)は「松本には"地サイダー"があまりない。色んなサイダーが出てきたら面白いし、ラベルデザインでも協力できたらいい」と話している。

 松本サイダーは松本駅やアルピコプラザの土産品売り場、縄手通りの「monoストア」で販売しており、新たな取扱店も募集している。問い合わせは同社(電話0263・58・2777)へ。

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