春を彩る花々が飾られた館内=チューリップ四季彩館

春を彩る花々が飾られた館内=チューリップ四季彩館

富山県 砺波・南砺・五箇山 花・紅葉

春彩る花を展示 チューリップ四季彩館

北日本新聞(2019年3月29日)

 砺波市のチューリップ四季彩館で28日、季節展「季節を彩る花々~春~」が始まった。チューリップを中心にマーガレットやガーベラが飾られ、訪れた人を楽しませている。5月8日まで。

 チューリップは、原種で細長い花びらが特徴のクルシアナステラータや県産の代表的品種の黄小町などを展示。植え替えながら会期中に70品種約3万5千本を展示する。春の花としてエニシダやルピナスなど10種約500鉢を飾った。

 入場料は一般・高校生310円、中学・小学生150円。4月22日~5月5日のチューリップフェア期間中はフェアへの入場料が必要。

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