特産品第2弾のトマトカレー

特産品第2弾のトマトカレー

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第2弾は「トマトカレー」 庄川おんせん野菜の特産品

北日本新聞(2019年3月29日)

 砺波市の庄川峡観光協同組合(坂井彦就理事長)は28日、同市の道の駅庄川で、「庄川おんせん野菜」を加工した特産品第2弾「庄川おんせん野菜トマトカレー」を披露した。29日から販売する。

 庄川おんせん野菜はミネラル豊富な温泉水を使って地元農家が栽培した野菜。特産品の第1弾として2017年に生姜(しょうが)ドリンクを発売した。

 今回、トマトカレーは市内の食品工場と協力して開発した。トマト100キロを使い、1200食のレトルトパック(200グラム)を生産。ほどよい酸味と辛さになっている。パックの包装で、おんせん野菜や生産者をイラストで紹介している。

 1パック税込み648円。道の駅庄川や庄川ウッドプラザで販売する。道の駅のレストランのメニュー(880円)にも加えた。31日開幕の庄川峡桜まつりでも販売する。

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