巨大な写真タペストリーやパネルが並ぶ「さよなら平成」展=3月31日、福井県小浜市の県立若狭図書学習センター

巨大な写真タペストリーやパネルが並ぶ「さよなら平成」展=3月31日、福井県小浜市の県立若狭図書学習センター

福井県 敦賀・若狭 その他

平成の30年、写真で回顧

福井新聞(2019年4月2日)

 5月1日の改元を前に、福井県内の平成30年間を公文書と写真で振り返る「さよなら平成」展が、福井県小浜市の県立若狭図書学習センター多目的ホールで開かれている。30日まで。

 1997年(平成9年)に発生したロシアタンカー重油流出事故、2004年(同16年)の福井豪雨、14年(同26年)の舞鶴若狭自動車道全線開通など、年代ごとに写真を並べた巨大タペストリーやパネルを展示。水月湖の湖底堆積物「年縞(ねんこう)」標本など、昨年9月に開館した県年縞博物館(若狭町)の資料も多く並んでいる。

 また県内で撮影された「釣りバカ日誌7」の出演者によるサイン色紙なども展示されている。

 入場無料。4月8、15、22日は休館。

敦賀・若狭 ニュース