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ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 新潟・マリンピア日本海

新潟日報(2019年4月2日)

 新潟市中央区の市水族館マリンピア日本海で、ゴマフアザラシの雌の赤ちゃんが3月31日未明に誕生した。4月1日に来場した家族連れらは、クリーム色の毛に覆われた愛らしい姿にくぎ付けだった。

 雄の「テル」と雌の「サラ」の間に産まれ、2頭にとっては昨春に続く2頭目の赤ちゃん。現在、体重10・5キログラムで、飼育コーナー「マリンサファリ」で公開されている。約3週間は母乳で育てられ、毛は徐々にごま柄に生え替わる。

 「サラ」に見守られながら、赤ちゃんは目を閉じたり開けたり。同区の女児(5)は「小さくてかわいい」と興味津々だった。

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