トミーテックが発売する関電トンネル電気バスの模型

トミーテックが発売する関電トンネル電気バスの模型

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関電電気バス模型発売 立山町と大町市、公認アイテム認定

北日本新聞(2019年4月4日)

 玩具メーカーのトミーテック(栃木県、岩附美智夫社長)は今月中旬、立山黒部アルペンルートで運行される「関電トンネル電気バス」の車両模型を発売する。立山町と長野県大町市は、模型を観光促進につながる公認アイテムとして認め、3日に同社への認定書授与式が大町市役所で行われた。

 電気バスは昨年11月に運行を終えたトロリーバスに代わる移動手段で、15日から黒部ダム(立山町)―扇沢(大町市)間を結ぶ。15日のアルペンルート全線開通に合わせて運行をスタートする。

 模型は150分の1サイズで、屋根の急速充電用パンタグラフなどを再現した。価格は1800円。式では廣瀬智範立山町商工観光課長と太田三博大町市観光課長から岩附社長に認定書が贈られた。

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