バックヤードに並んだ色とりどりの花苗=4日、県松本平広域公園

バックヤードに並んだ色とりどりの花苗=4日、県松本平広域公園

長野県 松本・上高地・美ヶ原 花・紅葉 祭り・催し

鮮やか花苗「フェスタ」開幕心待ち 松本主会場のバックヤード

信濃毎日新聞(2019年4月5日)

 25日に開幕する「信州花フェスタ」の主会場、県松本平広域公園(松本市・塩尻市)で、園内に植える花苗の搬入と植え付けがヤマ場を迎えている。フェスタ実行委員会は4日、花苗を保管するバックヤードを報道関係者に公開。パンジーやビオラ、チューリップ、ハナニラなど約5万株が並んでいた。

 バックヤードは園内の駐車場に3月中旬に設置。県内の生産者らが育てた花苗が運び込まれており、業者らが水やりなどの管理をしながら、園内の各所にトラックで運んで植え付けている。閉幕までに100万株を植える計画だ。

 実行委事務局の会場整備班でバックヤードの管理を担当する小松良幸さん(35)は「フェスタ開幕まであと3週間。皆に楽しまれるよう準備していきたい」と話していた。

松本・上高地・美ヶ原 ニュース

松本・上高地・美ヶ原
イベント

松本・上高地・美ヶ原
スポット