パソコンの画面で受け付け状況をチェックする担当者=実行委事務局

パソコンの画面で受け付け状況をチェックする担当者=実行委事務局

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富山マラソン 県民枠12分で埋まる

北日本新聞(2019年4月7日)

 10月27日に開かれる「富山マラソン2019」の参加先行枠受け付けが6日正午に始まり、前回大会より100人多い1600人分の県民枠が約12分で定員に達した。県内外から広く募集する一般枠は20日正午から受け付ける。

 大会はフルマラソン(42・195キロ)、車いす(9キロ)、ジョギング(約4キロ)の3部門で実施され、計1万4030人の出場者を募る。

 6日は県民枠に加え、参加料の一部を環境に配慮した大会運営などに役立てる「富山マラソン応援枠」450人分、大会前日に宿泊する「出走権付き宿泊枠」200人分のエントリー受け付けがスタート。県庁内の実行委員会事務局では、担当者が順調に受け付けが進んでいるかをパソコン画面を見て確認した。

 大会は2015年に始まり、5回目。佐藤泰志実行委事務局長は「これまで以上にランナーの満足度を高めるため、魅力あふれる大会になるよう準備を進める」と語った。

 大会は実行委、富山陸上競技協会主催、県と富山、高岡、射水の沿道3市、北日本新聞社共催。問い合わせは実行委事務局、電話076(444)4102。

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