南口改札付近に設置された残日計=あいの風とやま鉄道富山駅

南口改札付近に設置された残日計=あいの風とやま鉄道富山駅

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富山マラソンまで200日 あいの風富山・高岡駅に残日計

北日本新聞(2019年4月11日)

 10月27日に開かれる県内最大のフルマラソン大会「富山マラソン2019」に向け、実行委員会は10日、大会までの残り日数を示す「残日計」をあいの風とやま鉄道の富山、高岡両駅に設置した。

 残日計は、残り日数が電光表示される仕組みで、高さ210センチ、幅90センチ。富山駅南口改札付近と高岡駅南北自由通路に置かれた。富山駅では佐藤泰志実行委事務局長、宮口良一駅長らの立ち会いで、業者が設置。電源が入ると残り日数「200」が点灯した。

 佐藤事務局長は「駅利用者にも大会開催が近づいてきたことを実感してもらい、県民を挙げて盛り上げる雰囲気をつくりたい」と話した。

 大会は2015年に始まり今年で5回目。フルマラソン、車いす(9キロ)、ジョギング(約4キロ)の3部門で計1万4030人の出場を募る。一般枠のエントリーは20日正午から受け付ける。問い合わせは実行委事務局、電話076(444)4102。

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