伏木港開港120周年記念事業実行委員会が作成した記念ポスター

伏木港開港120周年記念事業実行委員会が作成した記念ポスター

富山県 高岡・氷見・射水

伏木港開港120周年でポスター 7月記念シンポ

北日本新聞(2019年4月12日)

 高岡市の伏木港開港120周年記念事業実行委員会が、記念ポスターを作成した。市内の公共施設やショッピングセンターなどに近く掲示する。

 「いつの時代も、ここで未来と出会った。」というキャッチコピーをあしらい、北前船や大型クルーズ船などが港に集まり、時代を超えて大勢の人でにぎわう様子をイラストで表現した。A1判5枚、A2判40枚、A3判50枚を作成した。

 開港日の7月13日には記念シンポジウムを開催。同27日に記念式典や、伏木曳山祭の提灯山車(ちょうちんやま)をぶつけ合う「かっちゃ」を行う。

 市みなと振興課は「地元の人たちをはじめ大勢の方に参加してもらい、120周年を祝ってほしい」としている。

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