約150種類、計1万5000株以上の花々を植えた三郷文化公園内の円形花壇

約150種類、計1万5000株以上の花々を植えた三郷文化公園内の円形花壇

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千変万化、円形花壇が完成 安曇野の三郷文化公園

信濃毎日新聞(2019年4月25日)

 中信地方で25日に開幕する「信州花フェスタ」を前に、サテライト会場となる安曇野市の三郷文化公園では24日、市民有志らの協力で直径30メートルの円形花壇が完成した。パンジーやチューリップなど約150種類、計1万5千株以上の花々が植えられている。

 円形花壇はガーデンデザイナーの吉谷桂子さん(62)=東京=がデザインを担当。黄色や白、ピンクなど花の色ごとに分けて植えており、見る場所や目線の高さで見え方が変わる。「ぐるっと回って楽しんでほしい」(吉谷さん)と「メリー・ゴーラウンド・ガーデン」と名付けた。

 市内でオープンガーデン造りに取り組む市民団体の杉下久子代表(70)=穂高有明=は23、24日の植え付け作業に参加。「フェスタ期間中(6月16日まで)に開花する花もあり、見え方も日を追って変わっていく。今から楽しみです」と期待していた。

 また、市は24日、フェスタ期間中でもある5月1日の改元の日に、市役所本庁舎に婚姻届や出生届を提出した夫婦や親を対象に、記念の花を贈ることを決めた。

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