「令和」にちなんだ2種類の御朱印=射水神社

「令和」にちなんだ2種類の御朱印=射水神社

富山県 高岡・氷見・射水 祭り・催し その他

射水神社「令和」ちなみ御朱印 来月1日から授与

北日本新聞(2019年4月29日)

 高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)は新元号「令和」にちなんだ御朱印を作り、5月1日から授与する。

 「令和」の御朱印は、高岡ゆかりの鳳凰(ほうおう)を押印するタイプと、高岡古城公園や「射水川」と呼ばれていた小矢部川、二上山を描いた印を押す見開きタイプがある。いずれも万葉集巻五の序文「初春令月気淑風和」を入れた。

 同神社の印も押し、「奉拝」の文字と参拝した日を書き入れる。それぞれ300円、500円で、1日から社務所の一角に設ける御朱印所で受け付ける。

 田中天美権禰宜(ごんねぎ)は「多くの方に御朱印を受け取ってもらい、新しい時代を皆さんで祝いたい」と話した。時間は午前9時~午後5時。問い合わせは同神社、電話0766(22)3104。

高岡・氷見・射水 ニュース