ガラス細工のように美しいシロエビ

ガラス細工のように美しいシロエビ

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「富山湾の宝石」間近 魚津水族館、シロエビ20匹展示

北日本新聞(2019年4月29日)

 魚津水族館(魚津市三ケ)は大型連休に合わせ、「富山湾の宝石」と呼ばれるシロエビを展示している。期間中はブリとホタルイカを合わせて「県のさかな」に選定されている3種全てがそろう。5月6日まで。

 シロエビ(標準和名・シラエビ)は駿河湾や相模湾にも生息するが、漁業として成り立つほどの量が水揚げされるのは富山湾だけ。水深200~300メートル付近の海底谷で群泳している。

 25日朝に富山市岩瀬沖で捕まえた体長10センチほどの約20匹を展示。水槽は反対側に回り込めるようになっており、ガラス細工のように美しい姿と一緒に写真撮影できる。

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