29枚の帆を張り「海の貴婦人」の姿を見せる帆船海王丸=海王丸パーク

29枚の帆を張り「海の貴婦人」の姿を見せる帆船海王丸=海王丸パーク

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「令和」初の海王丸総帆展帆 射水

北日本新聞(2019年5月6日)

 射水市海王町(新湊)の海王丸パークに停泊している帆船(はんせん)海王丸の総帆展帆(そうはんてんぱん)が5日行われ、大勢の親子連れらが美しい姿に見入った。

 総帆展帆は海王丸の29枚の帆を全て広げる作業。真っ白い帆が張られた様子は「海の貴婦人」と呼ばれる。

 総帆展帆は1990年から毎年行われ、前回の4月21日で250回の節目を迎えた。今回は「令和」に入って最初の総帆展帆とあって、大勢の観光客らが訪れた。

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