昨年の鯖江つつじマラソンで勢いよくスタートする2キロ親子の部のランナー=福井県鯖江市東公園陸上競技場

昨年の鯖江つつじマラソンで勢いよくスタートする2キロ親子の部のランナー=福井県鯖江市東公園陸上競技場

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鯖江つつじマラソン12日号砲 初夏の田園3341人出走

福井新聞(2019年5月8日)

 福井県鯖江市の初夏の風物詩「第41回鯖江つつじマラソン」(鯖江市、市教委、市スポーツ協会、福井新聞社主催)は5月12日、市東公園陸上競技場を発着点に行われる。県内外の3341人(オープン参加を含む)がエントリーし、ツツジと新緑が彩るコースを駆け抜ける。

 日本陸連公認のハーフロードレースコースで行われる。ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロの5種目あり、男女世代別の21部門で実施。のどかな田園風景が広がるコースはなだらかで走りやすく、ベストタイムを狙ったり、景色を楽しんだりできる。最もエントリーが多いのは2キロ親子で481組962人、次いでハーフの738人となっている。

 参加賞は大会ロゴが入った青とピンクのフェースタオルで、県外からのランナーにはツツジの苗木(先着500人)をプレゼントする。第41回にちなみ、各部門41位には市が特産化を目指しているさばえ菜花米を贈る。

 出走受け付けは、大会前日の11日が午後3時~同7時、当日の12日は午前7時から各部門のスタート15分前まで、いずれも市総合体育館正面入り口で行う。

 開会式は午前8時から。同8時半に競技用三輪車いすのエキシビションが出発後、2キロファミリーコース小学3年親子を皮切りに順次スタートする。

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