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バル街新潟県内6市はしご 18日柏崎皮切り

新潟日報(2019年5月13日)

 チケット制で飲食店をはしごするイベント「バル街」が、18日の柏崎市を皮切りに新潟県内6市で開かれる。店のお薦めの酒とつまみのセットが楽しめるチケットは原則として開催地以外では使えなかったが、今回は共通で使用できるようになった。

 バル街は村上、新潟、長岡、上越、糸魚川、柏崎の6市でそれぞれ開催し、計約300店が参加する。

 6市に三条市を加えた7市のバル街実行委は3月、「県内バル街ネットワーク会議」を設立。10月に始まるJR東日本の大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を見据え、各地が連携して食や地域の魅力を発信しようと、チケットを開催地以外でも使えるようにした。

 チケットは開催1カ月前に各地で発売する。開催地によって価格や枚数が異なり、長岡市や柏崎市などは5枚つづりで前売り3500円(当日500円増し)。問い合わせはながおかバル街実行委事務局(まちなか考房)、0258(36)3240。

 柏崎以外の日程は次の通り。25日、長岡市▽30日~6月5日、新潟市▽同8日、糸魚川市▽同13、14日、村上市▽同15日、上越市

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