ととまるグランプリをPRする関係者

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ととまるの味食べ比べて 高岡、19日にグランプリ

北日本新聞(2019年5月15日)

 19日に高岡市の高岡古城公園で開かれる「高岡流お好み焼き ととまるグランプリ2019」の関係者が14日、北日本新聞西部本社を訪れ、イベントをPRした。

 ととまるは魚介類のすり身と昆布を必ず使うのが特徴で、「飲食店経営サポートとやま」(略称・飲サポ、鎌谷隆一会長)が考案した。グランプリは飲サポが主催し、8回目。今回は2年ぶりに「高岡ねがいみち駅伝」(北日本新聞社共催)と同じ日に開催する。当日は午前8時から6店舗が味を競い、来場者の投票でグランプリが決まる。同市出身のシンガー・ソングライター、島香織さんのステージもある。

 14日は飲サポの麻生大輔副会長と千田祐司専務理事、イメージキャラクターのととまるちゃんが訪れた。麻生副会長は「食とスポーツを楽しんでもらいたい」と話した。グランプリは北日本新聞社後援。

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