ヒマワリの種をまき、土をかぶせる園児=津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」

ヒマワリの種をまき、土をかぶせる園児=津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」

石川県 花・紅葉

津幡ひまわり村 夏を心待ち、園児が種まき

北國新聞(2019年5月22日)

 金沢、かほく、津幡、内灘の2市2町の園児約180人は21日、津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」で、高さ約1・8メートルに育つヒマワリ「ハイブリッドサンフラワー」の種をまき、夏の訪れを心待ちにした。
 長靴を履いた園児は穴に2粒ずつ種を入れ、丁寧に土をかぶせた。ひまわり村村長の矢田富郎津幡町長があいさつし、園児にヒマワリの種などが入った記念品を手渡した。
 ひまわり村は敷地面積約2・3ヘクタールで、ヒマワリの巨大迷路が人気を集めている。7月25日に開村式を行う予定で、期間限定のライトアップも実施される。
 津幡署は今後、無事故の願いを込め、8年前に事故で亡くなった京都府の園児が育てていたヒマワリの「子孫」にあたる種をまく。

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