成長を願ってサクラマスの稚魚を川に放つ組合員=小原町

成長を願ってサクラマスの稚魚を川に放つ組合員=小原町

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サクラマス「戻って来てね」 金沢漁協が稚魚放流内川

北國新聞(2019年5月24日)

 犀川をサクラマス釣りの名所にするため、金沢漁協の組合員7人は23日、支流の内川に稚魚約5千匹を放流した。同漁協によると2年後、体長50~60センチに成長し、犀川へ戻ってくる。
 組合員は小原町で、体長5~10センチの稚魚をホースを使って流し、元気に泳ぎ回る姿に目を細めた。
 昨秋、犀川で捕獲されたサクラマスの子で、県内水面水産センター(加賀市)で育てられた。25日も約5千匹を放流する。同漁協は犀川でのサクラマスの増殖を目指し、毎年稚魚と卵の放流事業を行っている。

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