ユニークベニュー事業の第1回公演で演奏を披露する出演者

ユニークベニュー事業の第1回公演で演奏を披露する出演者

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街中に琴の音響く 高岡でユニークベニュー事業始まる

北日本新聞(2019年6月2日)

 高岡市内の歴史的建造物や文化施設などを会場に演奏会やイベントを行う事業「ユニークベニューTAKAOKA『オン まちなかステージ』」の第1回公演「令和コンサート~万葉によせて 琴の響き~」が1日、同市のウイング・ウイング高岡で行われ、生田流正絃社かたかご会(水谷佳代代表)が演奏を披露した。

 同事業は市と末広開発、高岡ステーションビル、オタヤ開発、市民文化振興事業団が、街中のにぎわい創出と芸術文化の振興を目的に新設。公募に応じた出演者が活動を発表する。

 この日は同会メンバーらが「万葉越中の春」や「そよ風のように」などを演奏。来場者が優美な音色に聞き入った。初めに高橋正樹市長があいさつした。次回は29日にクルン高岡で開かれる。

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