黒いひれに付く星のような模様が美しい「アマノガワテンジクダイ」などが展示されている

黒いひれに付く星のような模様が美しい「アマノガワテンジクダイ」などが展示されている

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星模様の魚見に来て 魚津水族館

北日本新聞(2019年6月8日)

 魚津水族館の七夕展が7日、魚津市三ケの同館で始まった。星を思わせる名前や姿の魚などを集めた「天の川写真水槽」を設け、職員でなければできない四つの願い事を叶(かな)える企画への参加も募集している。7月7日まで。

 同水槽は熱帯海水魚2種類などと写真撮影できる。「アマノガワテンジクダイ」は黒いひれに付く星のような模様が美しく、「ジュエルダムセル」は濃い紺色の体と散らばる青い斑点が宇宙を連想させる。タカラガイの仲間「ホシキヌタ」や、英語で「スター・フィッシュ」というヒトデ2種類もいる。

 願い事の企画は「ウミガメの水槽に入ってみたい」「アザラシのトレーナーをしてみたい」など四つ用意。8月下旬に実施する予定で、館内に応募用紙と投かん箱がある。各イベント3~4人を募り、応募が多ければ抽選となる。

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