大沢野地域の芸術家の作品が並ぶ会場

大沢野地域の芸術家の作品が並ぶ会場

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絵画や彫刻54点 大沢野で郷土作家展

北日本新聞(2019年6月13日)

 第7回郷土美術作家展が12日、富山市八木山(大沢野)の市民ギャラリー滝で始まった。大沢野地域の芸術家26人が、絵画、彫刻、工芸、書、写真、版画の6部門に計54点を出品した。16日まで。

 絵画は日展会友、神保孝夫さんの「洋酒とさるとりいばら」から、彫刻は日展で2度特選に選ばれた森田一成さんの作品なども並ぶ。

 15日に陶芸の池下敏孝さん、16日は写真の川端祐子さんが体験講座を開く。次世代にも地元作家の作品に触れてもらおうと、一部を大沢野中学校で17~21日まで展示する。

 同展は大沢野美術連合会青少年の芸術を育む会(池田冨士夫会長)が毎年開いている。展示は午前10時~午後6時、最終日は同5時まで。北日本新聞社後援。

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