ジオ・イルミネーションへの来場を呼び掛ける乾支配人(右)ら=6月18日、福井新聞社

ジオ・イルミネーションへの来場を呼び掛ける乾支配人(右)ら=6月18日、福井新聞社

福井県 勝山・大野 アウトドア・レジャー

ジャム勝山のイルミ満喫を 支配人らがPR 7月1日から

福井新聞(2019年6月19日)

 福井県勝山市のスキージャム勝山を約60万個の発光ダイオード(LED)電球で彩る「ジオ・イルミネーション」が7月1日開幕する。スキージャム勝山の乾洋俊支配人らが6月18日、福井新聞社を訪れ「今年新たに登場する北陸初のレーザーショーを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

 イルミネーションは昨年に続き2回目で、11月4日まで。レーザーショーは「奇跡のオーロラ」と銘打ち、スモークにレーザーを当ててオーロラのような幻想的な光景を演出する。会場は昨年同様、地球が誕生した46億年前から恐竜時代まで6エリアに分けた。

 入場料は中学生以上千円、小学生500円、未就学児は無料。営業時間は7月31日までは午後7時~同9時半、8月1日~9月30日は午後6時半~同9時半、10月1日~11月4日は午後5時半~同9時半。

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